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いつも向かい風

カメラ好きが、試される大地、北海道で試されるブログ

アークテリクスのゴアテックスジャケット Beta(ベータ)SLを購入!安く買うなら海外から個人輸入がおすすめ

登山 レビュー(買ったもの)
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アークテリクスBetaゴアテックス

アークテリクスの大人気定番リュックを購入した時に同時に、ゴアテックスのジャケットも購入していました。

上下セットで購入しましたが、この記事では取り敢えずジャケットだけの紹介に留めます。

関連!ARC’TERYX(アークテリクス)のアロー22を購入レビュー!

使用用途

登山のアウター

レインウェア兼、防寒着として使います。

基本的に雨が降る可能性のある日は登山はしない派なので、アークテリクスのベータSLが活躍するのは、体温調節の役割だと思われます。

山頂とかで休憩していると寒くなってくるので。

厳冬期の撮影時のアウター

北海道の厳冬期にも撮影に出かけたいと思っています。その時のアウターとしてアークテリクスのベータSLを使用します。ベータSLをアウターにして、インナーにフリースやダウンやヒートテックで寒さを凌ごうと思っています。

街のアウター

アークテリクスのデザインはかっこいいので、街でも着れますね。

アークテリクスのゴアテックスシェルBeta(ベータ) SLレビュー

購入色はLegion Blue

購入色はLegion Blueという色を購入しました。以前、アークテリクスを取り扱う登山専門店で試着した時に一目惚れした色で、アークテリクスのゴアテックスレインウェアを購入する時は絶対これにしようと決めていました。

アークテリクスは全体的に表現し難い色合いの商品が多い気がします。

このLegion Blueという色は、公式サイトの写真だとかなり深緑な感じに写っていますが、太陽光の下で見ると、しっかりと青系の色になっています。紺色と青の間に少し緑成分が入っている感じ?

購入する時は、一回は現物を自分の目で確かめることをオススメします。お金に余裕がある場合はそのまま試着した店で購入するのがいいと思いますが、少しでも安く買いたいならネット通販一択です。

アークテリクスのモデルやサイズの選び方

アークテリクスのゴアテックスシェルには、様々なモデルが用意されています。

まず着丈で3つ用意されています。シータ・アルファ・ベータです。

  • シータ:着丈長い(お尻が隠れる)
  • アルファ:着丈中(お尻が半分隠れる)
  • ベータ:着丈短(お尻がほとんど出る)

こんな感じに、着丈で3種類あります。今回はベータを購入しました。

 

この他、ゴアテックスの機能で4つのモデルが用意されて言います。

記事の厚さによりモデルわけされているのですが、厚みの厚い物は僕にとっては明らかにオーバースペックとの意見を専門家に頂いたので、アークテリクスの製品の中でも一番軽量ライトタイプゴアテックスのSLを選びました。

 

サイズは「S」です。170cm/61kgの体型で、着丈もお尻の少し上で良い感じで、インナーに、フリース1枚、ダウン1枚は着込めそうなくらいの丁度いい着心地です。

170cmくらいの人はSサイズが一番良いと思います。

細かいところをチェック

アークテリクスBeta SL全体
では、アークテリクスのBeta SLの細かいところをチェックしていきます。

 

始祖鳥の刺繍
左胸の部分にはアークテリクスのロゴである始祖鳥の刺繍があります。カッコいいです。

 

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左腕の部分には、GORETEXという文字があります。ゴアテックスであることの照明です。

 

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袖部分は、ベルクロ式になっていて、絞ることが可能です。

 

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ポケットのファスナーは上から下に開けるタイプです。

 

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ジッパー部分は、WaterTightジッパーになっているので、がっつり防水仕様です。

 

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ジャケット内側の様子です。縫い目もしっかりラミネート加工されているので、水が浸水してくることは無さそう。

 

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フード内側。

 

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フードは紐で絞れるようになっています。

 

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ウエスト部分も紐で絞れるようになっています。

 

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背面には特に、デザインや、ロゴの刺繍はなく、シンプルな仕上がりになっています。

定価は高い

日本での価格設定による定価は45,360円です。正直高い!めっちゃ高い!

実は海外では、まったく同じ商品なのに、価格設定が異なっていたりするのです。

ベータ SL ジャケット / メンズ / シェルジャケット / Arc'teryx

並行輸入品は日本価格の定価よりも安い

日本の定価が、45,360円に対して、並行輸入品のベータSLジャケットは2割ほど安い値段で販売されています。

並行輸入品という言葉に多少の怪しさは感じてしまいますが、日本で売られている物と全く同じ製品を海外の代理店から取り寄せそれを転売しているというイメージです。


 

個人輸入に手を出す

個人輸入にて登山用品を海外から自分で取り寄せちゃうというのは一部界隈では人気の手法です。

このあたりから買うのがおすすめ。

trekINN直接日本に郵送してくれるので簡単に購入ができます。

BackCountryは、直接日本に郵送はしてくれないので、転送業者を介して日本に送ってもらう必要があります。

スピアネットという転送業者が便利です。

個人輸入・転送サービスなら、信頼、実績のスピアネット。

BackCountry → スピアネット → 自分という流れで配送されます。

費用的には、trekINNで購入したほうが安いことはわかっていたのですが、trekINNの在庫がLサイズとXLサイズしかありませんでした。

僕はSサイズが欲しかったので、多少費用がかかることは覚悟でBackCountryから購入し、スピアネットを利用して日本へ郵送し手元へ届きました。

並行輸入品よりは安い値段で、信頼できる店から買えたので良かったと思います。