読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

いつも向かい風

カメラ好きが、試される大地、北海道で試されるブログ

タイムラプスの撮影に最適なおすすめスマホ用三脚【iPhone・Androidでの写真撮影】

カメラ・写真 ガジェット ガジェット-iPhone
スポンサーリンク

スポンサーリンク




f:id:matka1014:20161015163511j:plain

最近のスマホカメラの性能アップには驚かされます。

撮る人の工夫次第で、コンデジや一眼レフカメラよりも良い写真が撮れちゃう気がしています。

スマホでの写真撮影をもっと便利で楽しくするスマホ用のおすすめミニ三脚を紹介します。

関連記事!iPhone7の写真撮影で一緒に使いたいスマホ用のお役立ちカメラグッズ

三脚を使うことのメリット

タイムラプスの撮影が出来る

スマホの写真撮影で三脚を使うことで得られる一番のメリットはタイムラプス撮影が可能になるということです。

タイムラプスとは、同じ画角の風景を一定間隔(もしくは不規則な間隔)で撮影して、最後に1本の動画に合成する撮影手法のことです。

同じ画角で何枚も撮影することが絶対条件なので、手持ちでのタイムラプス撮影は非常に難しいです。

タイムラプス撮影された動画を見ると、引き込まれそうな魅力を感じるので僕はタイムラプスが結構好きです。

百聞は一見にしかず。僕が撮影したタイムラプス動画を下記に貼っておきます。

タイムラプスは純正のカメラアプリでも撮影することが可能です(iPhone)

三脚を使うことのデメリット

持ち物が増える

三脚を持っていくという一手間が増えますが、iPhoneなどのスマートフォンの場合は非常にコンパクトな三脚で十分なので、鞄にも余裕で入ります。

スマホでのタイムラプス(写真撮影)におすすめな三脚

では早速、スマホにおすすめの三脚を紹介していきます。

クネクネ三脚+スマホホルダーのセット

 

三脚の足の部分がくねくねと変幻自在に曲げることが出来る三脚です。付属のスマホホルダーにスマートフォンをセットした後、三脚にホルダーを取り付けて使用します。

  • 全長17.5㎝、重さ約60g、耐荷重約300g
  • 足がクネクネ曲がる
  • 足はクッション性なので、巻きつけるものを傷つける可能性が低い
  • スマホの幅が8.5cm以下なら問題なし(iPhone 7 Plus対応)

f:id:matka1014:20161109234018j:plain
スマホルダー取付部はこのような感じですので、様々なアングルに対応出来ます。

 

f:id:matka1014:20161109234130j:plain
この三脚の一番のポイントは足がクネクネ曲がることです。写真の様に棒状のものなどに巻きつけてスマホを固定することができちゃいます。

たとえば、夜景スポットの手すりなどに、この三脚を巻きつけてタイムラプスを撮影するのが楽しそうです。

夜景とタイムラプスの相性もなかなか良いのですよ。都会に住んでいる人が羨ましいです。

ShiftRealityのスマホ用三脚+スマホホルダー

f:id:matka1014:20161109235855j:plain

ShiftRealityのスマホ用三脚です。先程紹介したクネクネ三脚は高さが18cmくらいでしたが、この三脚は脚を最大まで伸ばすことで86cmまで長くなります。

高さが低い場合、草むらなどが邪魔になったりしますが、86cmの高さがあれば、邪魔な物が写り込むことを防ぐことができます。

懸念事項は、風がある日の撮影。おそらく強度は弱いので、風に煽られ、ブレブレのタイムラプスになるでしょう。

  • 高さ34cm〜86cmまで変更可能
  • リュック等にも入る
  • 8.5cm幅以下のスマホならOK(iPhone 7 Plus対応)
  • 風の強い日は不安

兎に角安いスマホ三脚

なんと本体価格が100円以下の格安スマホ三脚がありました。これなら、とりあえず、買ってみて三脚ってどんなものなのか試すっていうのもできますね。

  • スマホの幅8cmまでOKとのことなので、iPhone 7 Plusは少し厳しいかも
  • 兎に角安いのが欲しい人にオススメ!
  • Amazonでスマホ三脚ベストセラー

イチオシ!スマホホルダー+マンフロットのミニ三脚

今回紹介する、スマホ用三脚で一番オススメな組み合わせです。マンフロットのスマホホルダー(三脚アダプター)とPIXI EVOというマンフロットのミニ三脚です。

マンフロットはイタリアの三脚メーカーで、評価の高い一眼レフカメラ用の三脚も多く取り扱っている信頼できるメーカーです。マンフロットの三脚のデザインはとにかくカッコいいので好きです。さすがイタリアメーカーです。

f:id:matka1014:20161110002044j:plain

スマホホルダーはこの様に、横方向に引っ張ると伸びる仕組みなっているので、この状態でiPhoneなどを挟み込み固定します。

 

f:id:matka1014:20161015163511j:plain
スマホホルダーにスマホをセットしたら、この様にマンフロットのミニ三脚に装着すれば準備完了です。(僕が使用しているのはPIXI EVOの一世代前のミニ三脚)

三脚専門のメーカーの製品なだけあって、安定感がありかなりおすすめです。

  • マンフロット(イタリアメーカー)のスマホホルダー&ミニ三脚
  • iPhone 7 Plusクラスの幅のスマホもOK
  • 自重250g、耐荷重2.5kgで安定感抜群
  • 高さ20cm〜10.5cm(5段階で調整可能)

最近、このマンフロットのスマホホルダーとミニ三脚を使用して湖での朝日のタイムラプスを撮影できました。(iPhoneの純正カメラアプリ使用)

オススメ記事!マンフロットのスマホ用の人気三脚を購入してiPhone 7 Plusでタイムラプスを撮影してみた

スマホホルダー&ミニ三脚のセットもあります(前世代のミニ三脚)

オトクなスマホホルダーとマンフロットのミニ三脚がセットになった製品もあります。しかし、付属するミニ三脚は一世代前のミニ三脚になっていますので注意してください。

とはいえ、一世代前のミニ三脚も十分優秀です。

すでに三脚を持っている人はスマホホルダーだけ買えばOK!

すでに一般のカメラ用の三脚を持っている方は、スマホホルダーだけ購入すれば問題ありません。ここで紹介するスマホホルダーは、すべて一般的な三脚のネジ(1/4ネジ)にハマるタイプです。

タイムラプス撮影については次の記事でどうぞ

オススメ記事!マンフロットのスマホ用の人気三脚を購入してiPhone 7 Plusでタイムラプスを撮影してみた