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いつも向かい風

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おすすめ格安SIMを比較してmineo(Dプラン)を選び契約しました【iPhone 7・iPhone 7 Plus向け】

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iPhone 7 Plusの購入を良い機会と思って、契約する格安SIMの会社も変更しようと思いました。

ちなみに今まではIIJmioの格安シムを使用していました。

この記事では、僕が、契約先のMVNOを決めるときの候補に上げた各会社の比較をしていきたいと思います。

今まで使っていたIIJmioについて

IIJmioは僕が初めて契約したMVNOの格安SIMでした。

2015年の8月から約1年間お世話になりました。

最近(2016年7月ころから)、お昼休みになると、通信速度の減速が半端ない状態が続いています。

ためしに、速度を測ってみると、ダウロードが0.07Mbpsなんていう悲惨な有様。昼休み以外は、そこそこのスピードを保ってくれるのですけどね。

とな感じだったので、IIJmioに対するストレスも溜まっていたしMNPでIIJmio以外の格安SIMと契約しようと決断にしました。

IIJmioは、1年使用すると解約手数料がタダになるので、今回はMNP転出手数料の3240円を払うだけで円を切ることが出来ました。

iPhone7・iPhone 7 Plusのための格安SIM選び

ドコモにするかauにするか

もちろん、ドコモと契約するか、auと契約するか、どっちにしようかなって話ではありません。

docomoのエリアを使用できる格安SIMにしようか、auのエリアを使える格安SIMにしようかっていう話です。

僕の場合はdocomoエリアを使用できる格安SIM一択です。理由は登山です。

登山者としては、山でもきちんと電波の強度が保たれるドコモエリアだと非常に安心なのです。

たとえば、日本で2番目に高い山の「北岳」に登った時、山荘付近では、ドコモエリアのIIJmioはビンビン電波を拾っていたけど、友達のauは圏外でした。

登山するならやっぱりドコモ最強だなって実感した瞬間でした。

契約プラン選び

3GB/月+通話プランで契約することは決めていました。

今までも、月3GB で契約していて、不都合無かったので。

ドコモのMVNO格安SIM比較

 mineo(Dプラン)OCNモバイルONENifMo楽天モバイルDMM
3GB+通話の料金(税抜) 1,600円 1,800円 1,600円 1,600円 1,500円
高速・低速切替アプリ
即日開通
キャンペーン
バースト転送モード ◯(9/6より開始)
最低利用期間 なし 6ヶ月 7ヶ月 12ヶ月 13ヶ月
解約金 - 8,000円 8,000円 9,800円 9,000円

今回僕が、契約する格安SIMの候補に上げたのは表の5つの会社。

  • mineo
  • OCNモバイルONE
  • NifMo
  • 楽天モバイル
  • DMM

それぞれのポイントを見ていこうと思います。

注目!mineo

ケイ・オプティコムという関西電力系列の電気通信事業者が運営する格安SIMです。

  • 月1600円+税(ドコモプラン)
  • ドコモプランとauプランを選択することが出来る
  • SIMカードが手元に届いてからMNP手続きをするので、普通期間がなく、即日MNP開通が可能
  • 高速・低速モードの切り替えアプリ有り
  • 低速時、バースト転送可
  • 最低利用期間は無しとなっているが、12ヶ月以内のMNP転出には11,500円の手数料発生するという落とし穴がある
  • 余った通信容量は繰り越せる
  • フリータンクという画期的なしくみがある※
  • 契約翌月から6ヶ月間800円割引になるキャンペーン実施中

OCN モバイル ONE

マツコ・デラックスのCMで有名になった老舗格安SIMのOCN モバイル ONE。

NTTCommunicationsという通信業界の大企業が運営しているので、安心感は一番かも。

  • 月1800円+税で、この記事で紹介する会社の中では一番利用料金が高い
  • +850円で5分間の通話し放題プランあり
  • 高速・低速切り替えアプリ有り
  • 即日開通MNP対応
  • 低速時バーストモードに最近対応
  • 最低利用期間は6ヶ月で解約違約金は8,000円
  • 昼休みは遅くなるらしい
  • 初月無料、2ヶ月目、3ヶ月目に700円引きのキャンペーン中
    (締め切り9月30日)

NifMO

ニフティが運用する格安SIMです。

  • 月1600円+税
  • 高速・低速切り替えアプリが無い
    (日々の通信料を確認できるアプリはあり)
  • 即日開通MNP対応
  • 公衆Wi-Fiスポットが使用可能
  • バースト転送モード未対応
  • 最低利用期間は7ヶ月で解約違約金は8,000円

楽天モバイル

言わずと知れた楽天の格安SIM。楽天と聞くとちょっと敬遠しがちになるのは僕だけでしょうか。

  • 月1600円+税
  • 高速・低速の切り替えアプリでデータ量節約可能
  • 即日MNPには対応していないので、自宅からの申込みの場合は、普通期間が発生してしまう。
  • 1ヶ月無料のキャンペーン中。その他もわかりにくいキャンペーンを大量に出しています。
  • 通話し放題プランあり
  • 最低利用期間は12ヶ月で解約違約金は9800円

DMM Mobile

DMM mobile 通話SIMプラン 3GB

DMMの格安SIM。

  • 月1,500円+税で、この中では最安価格
  • 高速・低速モード切り替えアプリ有り
  • バーストモード有り
  • 即日開通可能
  • 最低利用期間は13ヶ月で解約違約金は9,000円
  • 3ヶ月間1GB プレゼントのキャンペーン中

mineo(Dプラン)を契約しました

mineoのDプランを契約しました。ドコモのエリアを使用できるプランです。

mineoは自分が欲していた機能(高速・低速モード切り替えアプリ、低速時バースト、即日MNP、ドコモエリア)を取り敢えず満たしていました。

それに加えて、フリータンクという仕組みに惹かれて契約しました。

フリータンクとは、mineoユーザー全員のパケット全体を大きなタンクのようなものと捉えて、ユーザー全員で自由にパケットのやりとりをできるようにしたもの。

mineoのユーザー同士でパケットをシェアしあえる画期的な仕組みが、フリータンクです。

その月のデータ量が余ったらタンクに入れてあげると困っている人を助けられるし、逆に自分がピンチのときはフリータンクからデータ量を貰えば良いのです。

1ヶ月で1GBまで貰う事ができるので、実質、月4GB使用できることになります。

面白い仕組みですよね。

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