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いつも向かい風

カメラ好きが、試される大地、北海道で試されるブログ

自分でカメラのセンサーをクリーニングする時におすすめのカメラグッズを探してみた

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デジタル一眼レフカメラを長い間使用していると、センサーにゴミやホコリが付いてしまって、その影が写真に写り込むようになってしまいます。

ホコリやゴミの混入の大きな原因はレンズ交換時なのはわかっているのですが、どんなに注意しても、センサーへのゴミ付着は避けられないです。

カメラのセンサーをクリーニングする方法

メーカーのサービスセンターに頼む

メーカーのサービスステーションに持ち込むもしくは、郵送して、清掃サービスをお願いするのが一番確実な方法です。プロが作業を行ってくれるので安心です。ついでに、カメラ筐体やレンズの清掃もしてくれるので、ピカピカになって手元に返ってくるのも嬉しいです。

でもちょっとめんどくさいです。例えば、ソニーの場合は、サービスステーションが東京などの大都市にしかなく(たしか日本で合計4箇所)、気兼ねなく気軽にサービスを受けることが出来る人はかなり限られてきます。

僕が住んでいる北海道には当たり前のようにソニーのサービスステーションは無く、センサークリーニングをお願いするには、東京の方へ郵送する必要があります。

値段も気になります。ソニーの場合は、保証期間内であれば、作業代金は無償で清掃をしてくれます。保証期間が終わっている場合は、3240円払わなくてはいけません。作業代に加えて、郵送代も自己負担です。ソニーですと往復2160円なので、クリーニング代と合わせると最大で5000円の出費になるのです。コレは痛い。また、数日間、カメラを使えない期間が出来てしまうのももどかしいです。

関連記事!ソニーα7Ⅱのセンサーをクリーニング!インターネット申込みが便利でおすすめ!

自分でクリーニングキットを買ってセンサークリーニングに挑戦する

メーカーのプロにクリーニングして貰うのが間違いは無いのですが、手間や費用を考えると、自分でセンサーをクリーニングできないものかと思い始めます。

調べてみると、自分でも簡単にセンサーをクリーニングするための便利なカメラグッズがたくさん売られていました。

自分でセンサークリーニングする方法を身に着けてしまえば、時間もお金も節約することができますね。

自分でカメラのセンサークリーニングするためのグッズ

では、自分でカメラのセンサークリーニングをするためのグッズを紹介していきます。

PENTAX イメージセンサークリーニングキット

ペンタックスのイメージセンサークリーニングキット。数年前にこの商品は、僕も実際に使ったことがあるのですが、使い勝手が良かったです。

この商品は2006年に発売されたようなので、かれこれ、10年間も売られ続けているロングセラー商品ですね。

ペンタックスから販売されている製品ですが、ソニーでもニコンでもどのカメラにも使うことが可能です。

オレンジ色の部分がすこし粘着性のある柔らかいグミの様な素材になっています。その部分をペッタンペッタンとイメージセンサーに押し付けては離すという作業を繰り返すと、センサーについていたゴミが良く取れてくれます。センサーを傷つけないように、こすりつけるのは絶対NGです。

くっつけて、そのまま真上に離す。を繰り返します。

メモ帳のような紙は、オレンジの先端部分より強力な粘着紙ですので、粘着紙をペッタンすることで、オレンジ部分を綺麗にすることが出来ます。

カメラ初心者の頃の僕でも簡単に使用できたので、初めてセンサークリーニングに挑戦する人にもおすすめです。

ニコンのセンサークリーニングキット

次は、ニコンが販売しているセンサークリーニングキット。

ブロアー、ブラシ、スティック、ハンドラップ、シルボン紙、クリーニングクロスがセットになったオールインワンな商品です。これらに加えて、センサーのクリーニング方法が詳しく紹介されているDVDも付属してきます。映像を見ながら、センサーをクリーニング出来るというもはとても良さそうです。

スティックにシルボン紙を巻きつけて、洗浄液を染み込ませてセンサーをクリーニングしていきます。

洗浄するための液体は別売りなので、別途購入する必要があります。

洗浄液には、無水エタノールとオリンパスのハイパークリーンEE6310の液体を1:1で混ぜて使うのが有名です。無水エタノールだけでも問題ないのですが、無水エタノールのみでは揮発性に問題があり、拭き跡がセンサーに残る可能性があります。僕もEE6310を欲しいと思っているのですが、なかなか買う機会に巡り会えないです。無水エタノールは便利なので、普段からいろいろな用途で使っています。

いま一番欲しいVSGOのセンサークリーニングキット

個人的に、今一番気になるセンサークリーニングキットはこれです。VSGOというメーカーのオールインワンセット。

ブロア、レンズペンのようなレンズクリーナー、クリーニングクロス、センサーサイズにぴったり合う綿棒、普通の綿棒、洗浄液、手袋。

これらがセットになって、お値段もなかなか手頃な価格になっています。フルサイズセンサー、APS−Cセンサーの縦幅と同じ幅のヘラの様な綿棒に付属の洗浄液を染み込ませてクリーニングして行きます。

一筆で一気にクリーンングが出来るのでかなり便利そうです。

ブロアとか、レンズクリーナーは必要ないという人向けには、洗浄液と綿棒がセットになった商品も用意されています(こちらはフルサイズセンサー専用)

とにかく、綿棒が魅力的なので、綿棒だけ大量に安く売って欲しいなぁと思ったりします。

ピンポイントでのゴミ除去を狙うならコレ

最後は、HAKUBAの先っぽが自在に曲がるペンタイプのセンサークリーナー。センサー全体を一気にクリーニングすることは不可能ですが、大きなゴミなどのピンポイントの除去に役立ちそうです。応急処置用に1本あってもいいかなぁと思います。

最後に

年末の大掃除に向けて、VSGOのセンサークリーニングキット買ってみようと思います。

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