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いつも向かい風

カメラ好きが、試される大地、北海道で試されるブログ

2016年に買って良かったカメラ関連グッズのランキング

カメラ・写真 カメラ・写真-カメラグッズ レビュー(買ったもの)
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お題その2「今年、買ってよかった物」

2016年もあっという間に終わりそうです。

今年は、カメラ関係に結構投資をしたな〜っていう一年です。

早速ですが、2016年に買って良かったカメラ関連用品をランキング型式で紹介していきます。

関連記事!【2016年上半期】本当に買って良かったカメラグッズやカメラ関係の物を6つ紹介

9位 レンズペン3(HAKUBA)

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9位は、大人気レンズクリーニンググッズのレンズペン3。そこそこカメラが好きになってきた人なら必ずや出会う一品でしょう。ネットでの評価の通り、使い勝手が非常によく、ペンの形なのでコンパクトで持ち運びが非常に便利です。今年だけでなんだかんだ2本購入しています。

関連記事!カメラメンテナンスのおすすめ神アイテム「レンズペン3」を購入!

8位 ナショナルジオグラフィックのプロの撮り方「構図を極める」&「露出を極める」

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2016年に写真関係で買った紙の本はこの2冊だけ(電子書籍では色々読んでいるけど)。普段は、Kindle版しか書籍は購入しないのですが、ナショナルジオグラフィックのこの2冊だけはKindle版が無いけど欲しかったので仕方なしに紙で購入しました。

「構図を極める」の中で「露出を極める」の中で述べられていることがさらっと出てきたり、その逆もしかりなので、もし読むならセットで購入することがおすすめです。

では、それぞれの本の感想を簡単に。

「構図を極める」

背景、前景に対する意識を変えさせられる内容でした。その他、線の使い方などなどためになることが多かったです。また、本を読み進めていくと、マクロレンズ欲しい!望遠レンズ欲しい!広角レンズ最高!という具合に、一段回深い沼へいざなってくれそうな本です。

焦点の合わせ方のという項目で、F◯◯なら、◯cm先にピントを合わせるとパンフォーカスになる。といった目安の記載があるのですが、そんな覚え方をするのはナンセンスで非現代的手法です。スマホのアプリを使えば、ワーキングディスタンス、F値、カメラ機種、レンズ焦点距離から自動で被写界深度を計算してくれます。

「露出を極める」

露出の決め方が様々な場面別に説明してくれている本。以前は、日中は基本Aモードでしか撮らなかったけど、場面によっては、露出をマニュアルで決めるということを始める切っ掛けになった1冊です。

7位 CASE RELAY

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買ったものではなく、提供いただいた物なのですが、便利なのでランクイン。USBモバイルバッテリーからカメラへ直接給電し、超長時間のカメラ駆動を実現するためのアイテムです。

夜中のスタートレイルや星空タイムラプスの撮影に重宝してくれます。

関連記事!CASE RELAY(USB外部電源供給器)の使用レビュー!

6位 レンズ2本(SEL70200G&SEL2470GM)

2016年に購入したレンズは2本。

SEL70200G 

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70-200mmのソニーEマウント用の望遠レンズでF4通しです。以前は、16-70mmの範囲でせっせと頑張っていましたが、70-200mm導入で世界が変わりました。写真って邪魔なものを排除するのが大事ですからね。伝えたい部分を局所的に切り取ることが出来るって素晴らしいです。

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SEL2470GM

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α7IIボディよりも高価なG Masterレンズ。F2.8通しで大口径の明るいレンズ。重さがボディ<レンズなので、フロントヘビーな奴ですが、左手でしっかり支えてやれば、構えやすいです。

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5位 マンフロットのカーボン三脚(プロ三脚 190シリーズ)

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じっくり風景を撮影する時の心強い相棒。

元々は、Velbonの便利なコンパクト三脚のUT-63Qを使用していました。今年からは車移動がメインになり、コンパクトさはあまり重視しなくても良くなったので、メイン三脚としてマンフロットプロ三脚カーボン(MT190CXPRO4)を購入しました。

夜景、朝景、長時間露光の写真はほぼこいつを使って撮っています。レバー部分がアホみたいに固い事以外は不満ないです。湖岸での強風時の撮影でもブレませんでした。

カーボンにすれば、冬場も持った時に冷たくないって聞いたけど、-10度とかの環境では、カーボンでも冷たいですww

4位 ソニー用の純正ストロボ(HVL-F43M)

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とりあえず、商品レビュー用の写真撮影用と雪の撮影用にストロボを購入。これがなかなか気に入っています。

1点だけミスったのは、ソニーの純正で買ったわけですが、ワイヤレスフラッシュに対応していないことに後々気付く。

でも、撮りたい写真は撮れるようになったので満足です。

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こんな感じに雪景色が撮れます。特にストロボ側の設定とかはせずに1発目でこういう写真が撮れるので、ストロボってめっちゃ便利だと思いました。

3位 カメラバッグ (incase)

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カメラバッグのincase。一般的なカメラバッグとは違ってオシャレだと思います。アップル社公認ブランド。最近、カメラ2台持ちになったので、もうちょっと大きめのカメラバッグも買っていいかなぁと思い始めたところです。

2位 SONY α7RII

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11月中旬、一時的にどどっと価格が下がったタイミングで即購入しました。いままで使用してきたα7IIもなかなか優秀なカメラでしたが、あらゆる面で更に優秀なカメラ。高いけど。

なんといってもサイレントシャッターの便利さは最高です。無音なので、周りのカメラマンからは「なんでこいつシャッター切らないのだろう?」って思われてそう。4K動画も撮れるらしい。ダイヤモンドダストとか撮りたいなぁ。

レビュー記事はそのうち完成予定。超大作でもないのに時間かかっているのは怠けているのが原因です。

1位 NDフィルター

NDフィルターは本当に買って良かった。使い方もすごく簡単なので、使い始めた初日から納得の行く写真が撮れるようになりました。長時間露光にするだけで、目で捉えるのとは全くの別世界を切り取れるのが素敵です。

ND8、ND16、ND400の三種類に加え、PLフィルターを重ねがけして使うことが多いです。使用頻度はND400>ND16>>ND8といった感じですね。

ND400使用時以外は、フィルターつけっぱなしの状態でAFが効くので便利です。夕刻時間帯や明け方にND400を使う時は、予めMFでピントを合わせてからフィルターを付けて、シャッターを切るという手間があるので、すこし面倒。来年は、ND1000やもっとその上などを使って写真撮りたい。

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NDフィルター使い始め初日からこんな感じの写真が撮れました。

関連記事!苫小牧の樽前ガローをNDフィルターで幻想的に撮影!新緑が美しい絶景スポット

関連記事!NDフィルターとPLフィルターを併用

 

最後に

来年も、カメラ・写真に対する投資はケチらず、写真スキル向上めざします。そして、豚に真珠、猫に小判って言われないようにがんばりまーす。