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いつも向かい風

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iPhone 7 Plusカメラの性能・画質の感想!一眼レフカメラの写真との比較をしてみた

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iPhone 7 Plusカメラ性能

とうとう届きましたiPhone 7 Plusシルバー32GB。

カメラ写真好きとして一番気になるのは、カメラの性能や画質。

北海道の美瑛を1日ふらふらしながら、iPhone 7 Plusのカメラを使って写真を撮ってきましたので公開していきます。序に、いつも使っているミラーレス一眼カメラで撮った写真との比較もしていきます。

「iPhone 7 Plusではどんな写真が撮れるのか」の判断の参考になるように心がけます。

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使用機材と撮影条件

iPhone 7 Plus

本日の主人公はiPhone 7 Plusです。倍率✕1と光学ズームの倍率✕2を使用して撮影してきました。

ソニーα7II(ミラーレス一眼カメラ)

iPhone 7 Plusの写真との比較のために使用したカメラはSONY α7II(ミラーレス一眼)です。

iPhone 7 Plusで通常レンズでの撮影(倍率✕1)は、α7IIだと焦点距離28mmになります。

iPhone 7 Plusの望遠レンズ(倍率✕2)は、α7IIだと焦点距離56mmになります。

できるだけ、iPhoneとα7IIで同じ画角に成るようにして撮影しました。

F値がどうこうとか色々とツッコミどころはありますが、とりあえず、iPhoneが一番得意であろう晴天下の環境のもとで、焦点距離だけ同じにして比較しています。

関連記事!iPhone 7・iPhone 7 Plusのカメラの進化・変更点・新機能

比較条件

両者で撮った写真とも、完全にJpeg撮って出し。つまり、加工は一切無しで掲載します。

iPhone 7 Plusカメラの画像と一眼カメラの画像の比較@美瑛

では早速iPhone 7 Plusのカメラで撮影した写真とSONY α7IIで撮った写真を掲載していきます。

どちらの写真がiPhoneで、どちらの写真がSONY  α7IIの物なのか予想しながら見ていってください。

縦横比の関係で分かる人にはすぐわかってしまうかもしれませんが・・・。

縦横比を合わせるの前は面倒くさくて怠りました。あと、写真のクオリティ(構図や露出)なども甘々なのはお許しを。

マイルドセブンの丘

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iPhone 7 Plusは通常レンズで撮影。SONY α7IIは焦点距離28mmで撮影。

夜明け間もない頃、マイルドセブンの丘というスポットに行きました。

比較すると、空の青さの表現が違うように思います。下の写真の方が空が青く映し出されています。

その他の注目点としては、上の写真は草原部分に雲の影が写り込んでいますが、下の写真は、雲の影を捉えきれていません。

もうひとつのマイルドセブンの丘

マイルドセブンの丘からまっすぐ奥の方に数キロ進むと左手に見えてくるもうひとつのマイルドセブンの丘。ひまわりが咲いていて良い感じのコントラストでした。

雲がひとつも無かったのがちょっと残念。

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特に名もない丘の畑

f:id:matka1014:20160926234855j:plainf:id:matka1014:20160926234858j:plainiPhone 7 Plusは通常レンズで撮影。SONY α7IIは焦点距離28mmで撮影。

こちらも、下の写真のほうが、空が青くなっています。

一方、土の部分の鮮やかさは、上の写真の方が強いです。

青い池の遊歩道から 

f:id:matka1014:20160926234853j:plainf:id:matka1014:20160926234859j:plain
iPhone 7 Plusは通常レンズで撮影。SONY α7IIは焦点距離28mmで撮影。

ド逆光で撮影でしたが、上の写真も、下の写真も青い池を青く撮ることが出来ています。

また、雲が池表面に写り込んでいるのも表現できています。

早朝の青い池

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iPhone 7 Plusは望遠レンズで撮影。SONY α7IIは焦点距離55mmで撮影。

青い池

f:id:matka1014:20160926234851j:plainf:id:matka1014:20160926234901j:plainiPhone 7 Plusは望遠レンズで撮影。SONY α7IIは焦点距離55mmで撮影。 

白ひげの滝

f:id:matka1014:20160926234852j:plainf:id:matka1014:20160926234902j:plainiPhone 7 Plusは望遠レンズで撮影。SONY α7IIは焦点距離55mmで撮影。

上の写真の方が、水が青く撮れています。

新栄の丘展望公園 

f:id:matka1014:20160926234850j:plainf:id:matka1014:20160926234904j:plainiPhone 7 Plusは通常レンズで撮影。SONY α7IIは焦点距離28mmで撮影。 

やはり下の写真の方が空が青い。

新栄の丘展望公園の看板

f:id:matka1014:20160926234848j:plainf:id:matka1014:20160926234905j:plainiPhone 7 Plusは望遠レンズで撮影。SONY α7IIは焦点距離55mmで撮影。 

F値はほぼ同じだが、ボケ味には差が生まれました。

留辺蘂地区からの風景

f:id:matka1014:20160926234847j:plainf:id:matka1014:20160926234908j:plain
夕刻になりかけの頃の写真です。

クリスマスツリーの木で夕焼けを撮る

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夕暮れの写真。

答え合わせ

すべてのペアで、上の写真がSONY α7II(一眼)で撮影した写真。下の写真がiPhone 7 Plusで撮影した写真です。

あなたの予想はアタリましたか?

一眼ユーザーがiPhone 7 Plusのカメラを1週間使ってみての感想【カメラレビュー】

iPhone 7 Plusのカメラを使った感想

空を青く撮れる

特に順光(太陽を背にした状態)での撮影時に顕著に感じますが、空を青く撮ることが出来るなぁと感じました。

望遠ズームは便利

被写体をもうちょっと大きく取りたいな〜っていうときに、iPhone 7 Plusでは2倍の光学ズームがついているのはとても便利だと思いました。

スマホサイズ、PCブラウザサイズの写真なら一眼レフカメラと大差無い?

多くの方がこの記事は、スマホでご覧になっているはずです。スマホのディスプレイサイズでは、正直、iPhone 7 Plusと一眼レフカメラに大差があるようには感じません。

もちろん、オリジナルサイズで4Kディスプレイで確認すると、一眼レフカメラの圧勝なのですが、スマホでしか写真を見ない人なら、iPhone 7 Plusカメラの写真もかなり優秀です。

その他、今のところ、一眼レフカメラが有利なのはボケ味です。iPhone 7 Plusはボケにくいです。

サブカメラとして使いたい

使い勝手良し、画質よしということなので、サブカメラとして十分使っていきたいと思えるiPhone 7 Plusでした。

関連記事iPhone 7 Plusのカメラ新機能「被写界深度エフェクト(ポートレートモード)」の使い方と効果をチェック!

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