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いつも向かい風

カメラ好きが、試される大地、北海道で試されるブログ

カメラメンテナンスのおすすめ神アイテム「レンズペン3」を購入!ついでにクリーニングティッシュやブロアーも新調

カメラ・写真 レビュー(買ったもの)
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大切なミラーレス一眼やデジタル一眼レフカメラを綺麗に末永く使うための必須アイテムが日常のメンテナンスグッズ。

僕がいつも利用しているカメラメンテナンスグッズがすこし古くなってきたので、メンテグッズ一式を新しく買い替えてみましたので、この記事で紹介します。今日紹介するのは、Amazonでも高評価のアイテムなので、自信を持っておすすめできます。

 

紹介するもの

  • HAKUBAのレンズペン
  • Kingのウェットタイプクリーニングティッシュ
  • HAKUBAのブロアー

レンズのお掃除用神アイテム HAKUBAの「レンズペン3」

1つ目はHAKUBAから発売されているレンズペン3です。HAKUBAは、フィルターやメンテグッズ等、カメラ関係のグッズを取り扱う信頼できるメーカーです。

レンズペンの役目は名前そのままで、ペンの様に使ってレンズを綺麗にお掃除する便利カメラアイテムです。これ一本でレンズのガラス面を綺麗にすることができちゃうので自宅でのメンテナンス以外にも外出先の急な汚れにも対応できます。

僕がカメラを最初に買ったのは2011年でしたが、その当時からレンズペンを愛用していて、当時はただのレンズペンだったけど、現在は「3」まで進化を遂げています。ロングセラー商品に外れなしです。

レンズペンの外観

レンズペン

外観はこんな感じです。レンズ用、フィルター用、液晶用、小型レンズ(コンデジ)用、ファインダー用、3本セット(レンズ用・フィルター用・ファインダー用)が販売されていますが、僕はとりあえず、フィルター用を使用しています。

上部には出し入れ自由の天然やぎの毛でできたブラシが格納されています。下部のキャップを開けると、レンズをゴシゴシ清掃するセーム革があり、セーム革の先端には細かいカーボン粉末が付着していて、セーム革+カーボン粉末でレンズを綺麗に仕上げます。カーボン粉末はキャップの裏側に大量に付着しているので、キャップを開け閉めする度に、セーム革へカーボン粉末が補充されます。

3本セットの品以外を購入の場合は、カーボン粉末が付着したキャップの交換スペアが付属してくるのでお得です。

レンズペンの気に入っているポイント

◎耐久性が良い

1日5回の使用を想定すると、セーム革とカーボン粉末の部分は半年ほど使用できるように設計されています。週2日程度の使用なら、単純計算で1本あたり2年近く使えるってことですね。

◎スペアヘッド付属

3本セット以外を購入した場合は、セーム革、カーボン粉末のヘッドのスペアが付属してきます。スペアヘッドは小さいので、無くさないように注意。

余談ですが、スペアヘッド単体での購入も可能なので、経済的にもグッドです。 

◎軽い

16gという軽量設計なので、重量を気にせず外出先にもっていけます。

◎簡単に綺麗になる

申し分無しにレンズが綺麗になります。

レンズペンの使い方

せっかくなのでレンズペン3の使い方を紹介します。とても簡単ですよ。

1. レンズが汚れたらレンズペンの出番

汚れたレンズ

当たり前ですが、レンズペンはレンズが汚れてしまった時に活躍します。この写真の様に、レンズのガラス面に汚れが着いてしまったり、指紋が着いてしまった時はレンズペンの出番です。

それにしても豪快に汚れました。早朝に撮影していたら草の朝露がレンズのガラス面に付着して跡となって残ってしまったようです。

2.ブラシで大きなホコリやゴミを取り払う

ゴミを軽く払う

セーム革でゴシゴシ擦る前に、ガラス面のホコリやゴミをブラシでササッと払っておきます。ブラシだけでなく、ブロアも使うと更に良いと思います。この作業をしないと、ゴミやホコリを巻き込みながらセーム革で清掃することになり、ガラス面を傷つける恐れがあります。

3.セーム革でレンズを拭く

セーム皮面

キャップを開け、セーム革でレンズを拭いていきます。

 

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拭くときは、レンズの中心から円を書くように外側に向かっていきます。ただこれだけ。セーム革で汚れを落とし、カーボン粉末が指紋や皮脂を綺麗にし、静電気を除去してくれます。

 

綺麗になったレンズ

はい、あっという間に新品同様に綺麗になりました。拭きあげた後は、ガラス面にすこしカーボン粉末が残っていることがあるので、ブロアやブラシで吹き飛ばすといいかもしれません。

HAKUBAのハイパワーブロアープロ 

ブロアーも買いました。購入したのは、HAKUBA メンテナンス用品 ハイパワーブロアープロのLサイズ。大きめのブロアーです。なんでこれにしたかというと、Amazonでの高評価が決め手でした。

HAKUBAのブロアー

今まで使っていたブロアーと並べて見ました。黒い方が新たに買ったHAKUBAのブロアーです。全長が19cmほどあります。

Amazonの高評価だけで買ってみましたが正解でした。いままでのブロアーの風の勢いが、プシュッって感じなのに対して、新調したブロアはブシュッッ!って感じです。ただ、持ち運びには難がありそうなので、外出時はオレンジの昔のブロアーを、家では新ブロアーを使って行きたいと思います。

KING レンズクリーニングティッシュ 50枚入り 

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クリーニングティッシュも買ってみました。Amazonでベストセラーってなっていたのできっと良い物でしょう。ノンアルコールなので、拭き跡が残りにくいっていうのが売りです。レンズのガラス面以外にも、スマホや、PCの液晶のお掃除にも使用できるので便利そうです。

一枚一枚、個装されているタイプなので、よくあるウェットティッシュのように最後の方はカピカピに乾いてくるっていうことがありません。

最後に

以上、自信を持っておすすめできるカメラメンテナンスグッズのレンズペン3の紹介とついでに購入したカメラメンテナンスグッズの紹介でした。